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ブンボーフエとバインミーといちょう団地2(横浜)

前回からのつづきです。

 

このVietレストランは、バインミーがおすすめです。

最近都内ではバインミーの専門店も増えましたよね!

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バインミー。半分すでに食べてしまったので残りです。1つ500円(1つは写真の倍のサイズです)

 

このVietのバインミーにはチャーシューが入っていますが、このチャーシューも手作りです。ちなみにパンもお店で焼いているので、周りはサクサク、中はふわふわのベトナムバケットです。それにニョクマムやら、人参と大根のなますやら、パクチーやらが入って、本場の味です。Vietの一押し料理だけあります。

 

サンドイッチは注文が入ると、店内に置かれているサンドイッチスタンドでつくってくれます。

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これ東南アジアでよくみますよね。お店の中は現地から仕入れたものがいっぱいです。

直射日光あったってる!?というのはご愛嬌で、

 

そしてバインミーにはベトナムの甘ったるい練乳入りのコーヒーを!

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ベトナムミルクコーヒーは、マックスコーヒーのような味わい

コーヒー(500円)です。

コーヒーは一般的に、アラビカ種(最近の美味しいコーヒーです。コーヒーショップのコーヒーはこちら)とロブスタ種(インスタントコーヒーなどに混ざってます)があります。ロブスタ種は病気に強いなどの利点がありますが、味はアラビカ種に比べると落ちます。以前はロブスタ種が多く作られていましたが、最近のコーヒーブームで生産量も減っています。(値段もアラビカ種の方がたかめ)

 

コートジボワールもコーヒー生産が有名ですが、おおくはロブスタ種。そしてベトナムコーヒーも現地で飲まれているほとんどはロブスタ種です。最近はベトナムのアラビカ種も手に入りますが、現地で安く飲めるのはロブスタ種のため独特の濃さがあります。その濃さが練乳と合うんですよね。

 

 

今回本場のベトナム料理を食べたくて、横浜のはずれのいちょう団地に行ってきました。

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いちょう団地

いちょう団地は多国籍団地です。色々な国籍の方が住んでいます。

なぜ多国籍になったかは詳しく知りませんが、ベトナム戦争の頃ボートピープルと呼ばれる難民が住み始めたのがきっかけとか。

 

場所は小田急江ノ島線の渋谷高座駅から10分くらいの場所にあります。

 

全く観光地でもなんでもないですが、中国や東南アジア系のスーパーやらレストランやらがたくさんあります。値段も都内のおしゃれレストランに比べると庶民的で、味は本場です。そして雰囲気はまさにその国そのものです。

 

外国人が自分たちの国のスタイルで商売していますが、それがなんだか現地に旅行に行っているようで癒されます。そしてみなさん日本語を使いながら、外国である日本の地で強く生活しているのを見ると、こういうのがダイバシティーだよな。って思います。

ドイツが難民が増えすぎて、少し前に「ドイツにいるからにはドイツ語!」みたいなことを言っていましたが、裏を返せば、「言葉さえ話せれば受け入れられるってことかな。」と思いました。日本も在日中国人や在日韓国人がたくさんいますが、(私の友人にもいる)、みんな日本語話しながら、何世でもその国の食生活や生活スタイルを大切にしながら暮らしています。反対に、パラグアイで訪れた日系人のお宅ではスペイン語と日本語を話しながら、アサード(焼肉)とぬか漬けを食べていました。

 

将来日本も多くの外国人が住むことになると思いますが、最低限(例えば日本語)が守られればいいのかなと思います(ただし現時点の政府の外国人受け入れは、最低限のルールを設けず、誰かれ受け入れよう的な感じはしますけど、、、)。

 

まずは相手を理解するためにその国の料理を食べるのも、相互理解の最初の一歩になるんじゃないかなと思います。

 

 

生協の宅配パルシステム ライスヌードルもナンプラーもかえます